プロフィール

大津 泰子(おおつ やすこ)

 

≪所属団体および保有資格≫

一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会 正会員

  ライフオーガナイザー®

  メンタルオーガナイザー®

ICD(=Institute for Challenging Disorganization) 会員

ADHDスペシャリスト

CD(=慢性的に片づけられない状態)スペシャリスト

日本自閉症スペクトラム学会 会員

自閉症スペクトラム支援士(STANDARD)

 

S45年大阪生まれ 兵庫(但馬地方)育ち 

夫・息子2人・義母の5人家族

福岡県北九州市在住

大学卒業後、某外食チェーン店に就職、サービスインストラクターとして主に新規オープンに携わる

結婚退職後、5年間の不妊治療を経て2児の母に。

長男に自閉症の診断が出たことをきっかけに、自閉症・発達障害支援を学ぶ。

家を片づけ、刺激を減らし、子どもの特性に合わせた環境にすることで、子どもの症状が劇的に改善。

その人にとって分かりやすく心地よい空間を作ること、見通しをもって時間を使うことは、障がいのあるなしに関係なく、穏やかでその人らしい暮らしを実現するために重要だと実感した経験を活かし、ライフオーガナイザーとして活動中
趣味:歌うこと、食べること(ナスが大好物)

 

発達障がいの子どもを授かったことを

きっかけに、そちらのお勉強もさせて頂いてます
(TEACCHプログラム、インリアルアプローチ)
H23年  日本インリアル研究会実践報告会 発表

               「広汎性発達障害のわが子へのかかわりについて」

      ~子どもの特徴に合わせたことばがけの検討~
H24年 北九州市発達障害者支援のための初級セミナー 実践発表

     自閉症カンファレンスNIPPON 実践発表

     「親子で取り組むストレスフリーなお片づけ」
H25年 おめめどう ワンステップセミナー
     しあわせのおすそ分け 発表

     全国レクリエーション大会研究フォーラム
     「発達障害ってなぁに?」講師
H26年 北九州市 実践報告会 発表

     「家庭での取り組み~明日が楽しみになるために~」


障がいのある息子を「普通に近づけたい」
そんな思いで
子どもの出来ないところにばかり注目して
目を三角にして子育てしていた苦い経験があります

環境や暮らしの仕組みに 人が合わせるのではなく
その人に合わせて 環境や暮らしの仕組みを カスタマイズして
少しでも暮らしやすく 生きやすくなってほしい
心からそう願っています

思考、空間、時間、の お片付けをすることで
「あなたが本当に大切にしたいこと」を
大切にできるくらしの お手伝いをさせてください